【電気自動車の台頭】タイの自動車業界

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2023年3月21日、トヨタモータータイランドは、「TOYOTA Multiway for a better world」をコンセプトに、炭素中性への取り組みを示すマルチウェイ戦略を展示しました。タイの自動車産業は、過去数年間で急速に変化と成長を遂げています。

今回は、そんなタイの自動車業界に焦点を当て、最新の業界情報をお届けしていきます!

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目次

2022年 タイの自動車(製造業)業界

ホンダ・オートモービル(タイ)新型SUV「WR-V」を発表〜自動車業界動向〜

2023年3月10日、ホンダ・オートモービル(タイ)は、新しいSUVの「WR-V」を発表した。この車種は、現在のSUV市場の需要と成長に応えるために開発され、多様な要望に応じて新たな価値を提供する。スポーティなデザインでありながらも洗練され、力強さを感じさせるスタイリッシュさが特徴で、新しい時代のライフスタイルにマッチしている。

広々とした室内空間は、2列目のシートを可動式にしており、ニーズに合わせてスペースを調整できる。1.5リットルのDOHC i-VTECエンジンとCVTトランスミッションの組み合わせにより、最大出力121馬力を発揮し、優れた燃費16.7km/リットルを実現した。さらに、快適性や安全性を向上させるさまざまなテクノロジーも搭載されており、新しい時代のライフスタイルに適した車である。

2023年3月10日から5月31日までの期間、新車予約の顧客に特別なオファーを提供する。この特典には、1年間の無料保険、2.29%の低金利、2,285バーツ相当のModulo Sport Collectionが含まれている。

出典: https://www.honda.co.th/en/news/HondaWRV

トヨタ、マルチウェイ戦略をバンコク国際モーターショーでも展開〜自動車業界動向〜

2023年3月21日、トヨタモータータイランド株式会社は、タイのバンコクで開催された「第44回バンコク国際モーターショー」において、「TOYOTA Multiway for a better world」というコンセプトのもと、炭素ニュートラリティへのビジョンを提案するトヨタの複数のマルチウェイ戦略を展示したと報告した。

マルチウェイ戦略を通じて炭素中性に取り組む長期的なコミットメントを繰り返すにつれ、トヨタは多様な顧客のニーズに対応するために「より良い」モビリティを提供し続ける。

最近、CJPT(Commercial Japan Partnership Technologies Corporation)による「カーボンニュートラルモビリティイベント」を発表したばかりだ。 CJPTは、他の日本のOEMと共同で設立された合弁会社であり、CASE技術の実装と普及を加速し、交通の課題を解決し、炭素中性の社会を実現することを目指す。

出典: https://www.toyota.co.th/en/news/toyotamotorshow2023

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タイ自動車協会、タイ自動車産業の方向性を共有〜自動車業界動向〜

2023年4月4日、タイ自動車産業協会(TAIA)は、「タイ自動車産業の方向性」をテーマにメディアとの意見交換活動(TAIA Meets the Press)を開催した。2023 年の自動車市場動向は、タイ経済政策のサポートにより、持続的に成長している。タイの自動車の生産台数は195万台、オートバイの生産台数は210万台になると予測した。

一方、タイ自動車産業協会は、タイの自動車産業に対する不確実性について、国内要因として、選挙後に発生する可能性のある政治的な不確実性、国外要因として、ロシアとウクライナの対立や、国際的なエネルギー価格の上昇傾向、金融機関危機のリスクなどを挙げている。

電気自動車の将来については、持続的な成長の傾向があり、政府による電気自動車の促進策により、登録台数は3.5万〜4万台に達すると予測している。これにより、新しいブランドがタイ市場に参入し、ユーザーが手の届く価格で電気自動車を利用できるようになると考えている。

出典: https://taia.or.th/n5594/

MGがタイの急成長するEV市場において先駆者としての地位を再確認〜自動車業界動向〜

2023年7月27日、SAIC Motor-CPとMG Sales(タイランド)、タイでのMG車の製造および販売を承認されたメーカーと販売代理店は、2年連続で「No.1ブランドタイランド2023」を受賞し、MGがタイの急成長するEV市場において先駆者としての地位を再確認した。

これにより、「EVパイオニアブランド」としてのMGブランドへの信頼と信頼性が反映されるだけでなく、幅広いEV車種と包括的なエコシステムによる消費者の優先選択肢としてのMGの能力が証明された。現在までに、MGはタイの顧客が選択できるEVモデル数が最も多いブランドであり、MG ZS EVのような電気SUV、MG EPやMG ESを含む電気ステーションワゴンモデル、MG4 ELECTRICのような後輪駆動の電気ハッチバック、およびNEW MG MAXUS 9のような高級MPVなどがある。

最新の統計によると、タイ国内には13,000台のMG EVがあり、MGはタイ唯一のEVブランドで、独自の充電ステーションネットワークを持っている。現在、135台のMG SUPER CHARGE充電器がタイ全域で稼働、現在、EVの地域生産に備えてバッテリー製造施設への投資を行っており、ASEAN地域での輸出を重視するためにタイを「EVハブ」と位置付けている。

出典:https://www.mgcars.com/en/NewsActivities/Detail/Number-One-Brand-Award-2023

GWMタイ、高速道路局にプラグインハイブリッド電気自動車を納品〜自動車業界動向〜

2023年8月16日、GWM (グレートウォール・モーター)(タイ)とPhranakhon Autosales株式会社(本社)は、高速道路局に6台のGWM HAVAL H6 PHEVプラグインハイブリッド電気自動車を共同で納品したと報告した。

高速道路局長のSurachit Boonthan氏が受け取り、GWM HAVAL H6 PHEVに対して、燃料費を削減し、エネルギーを節約し、また汚染を減少させる役割を期待している。

また、GWMは、効率的な運用と公共サービスを提供するために、高速道路部門の職員に対して車両運用トレーニングを実施、様々な技術から車両のケア方法までを指導した。

出典: https://www.facebook.com/100077783065711/posts/308196495116450/?mibextid=cr9u03

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2021年 タイの自動車(製造業)業界

MG SALES 、タイで電気自動車市場のシェア拡大 〜自動車業界動向〜

MG SALES (THAILAND) CO., LTD.は2020年の総販売台数が28,316台で、2019年の26,516台と比べて7%増加したと発表した。

総販売台数のうちSUVの販売台数は17,819台であり、タイでのSUVの市場シェアの25%を占めている。電気自動車の販売台数は826台であり、タイでの電気自動車の市場シェアの88%を占めている。

2021年はショールームとサービスセンターの拡大を予定しており、2020年の150ヵ所を上回る170ヵ所の開設を目指す。また、電気自動車の充電ステーションであるMGスーパーチャージを順次追加していく予定。

出典:MG SALES (THAILAND) CO., LTD.

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タイで自動車業界大手のThai Rungの2020年の業績

Thai Rungは2020年の業績を発表した。2020年の売上高は1,530百万バーツであり、2019年の2,633百万バーツから大きく減少し、前年比-40%となった。純利益は赤字の-91百万バーツであり、前年の269百万バーツから大きく減少した。

売上の52%は車両製造機器と部品販売が占め、2020年の売上は38%減少した。車両販売は売上全体の15%を占め、2020年の売上は39%減少した。

売上減少により変動費は減少したが、販売管理費の中には削減することができない固定費が多く含まれているため、赤字決算となった。

出典:Thai Rung

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Toyota Motorタイ、2020年の実績発表 〜自動車業界動向〜

Toyota Motor Thailandは、2020年のタイ国内での販売台数と2021年の販売予想台数を発表した。2020年の販売台数は244,316台であり、前年比-26.5%となった。タイの自動車市場における占有率は30.8%となっている。

2021年の販売予想は28万~30万台を想定しており、2020年と比較して+15~23%になると予測している。タイの自動車市場の33%を占めると思われる。

2020年のタイの自動車市場をみてみると、COVID-19の影響により販売台数は792,146台となっており、前年比-21.4%であった。

出典:Toyota Motor Thailand

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タイのTATA MOTORS、新しいエンジンオイルを発表 〜自動車業界動向〜

TATA MOTORS (THAILAND)は新しいフォーミュラーエンジンオイル「TATA GENUINE OIL」を発表した。

TATA GENUINE OILは特別に配合されたエンジンオイルで、100万kmに渡ってテストが行われた。その結果、エンジンの全体の性能を向上させ、オイルの交換サイクルを延長させることが可能になった。

TATA MOTORSはインドに本社を置く多国籍自動車企業であり、2008年にThonburi Groupと合弁でTATA MOTORS(THAILAND)を設立。タイの工場で車両の製造を行っていたが、2018年に製造を中止。現在は輸入販売を中心とした事業を行っている。

出典:TATA MOTORS(THAILAND)

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地域社会貢献のためのタイのソーシャルサポートセンター 〜自動車業界動向〜

タイのToyota Daihatsu Engineering & Manufacturingは地域社会貢献のためソーシャルサポートセンターをサムットプラカーンに開設した。

ソーシャルサポートセンターは「非効率性の排除」をスローガンに掲げたトヨタ生産方式の強みを生かし、タイの生活水準と質の向上への貢献を目的としたCSR活動を行う。

最初のプロジェクトではバンボー病院を支援し、継続的に病院のシステム改善を行った。ソーシャルサポートセンターからジャストインタイム方式を病院に提案し、プロセスの視覚化を実施した。その結果、患者が薬を受け取るまでの待ち時間が改善され、平均75分から平均30分となった。

出典:Toyota Daihatsu Engineering & Manufacturing

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2020年 タイの自動車(製造業)業界

BMW Group、タイでの新規取引高16億バーツに到達 〜自動車業界動向〜

2020年2月26日、The BMW Groupは2019年の成果および2020年の新サービスを発表した。2018年にBMWとMINIの顧客向けに開始された資金調達プログラム「Freedom Choice」は、2019年を通じて顧客から300%の支持を得た。

さらにLINEやコールセンター経由のサービスにより、タイの顧客の信頼を獲得した「BMW Financial Services Thailand」は、2019年の新規取引高が総額16.25億バーツ、ポートフォリオ価値は500億バーツに到達し、大成功を収めた。 「BMW Financial Services Thailand」は2020年にサービスを強化するため、新しい4桁のコールセンター番号「1397」の導入を発表した。金融サービスの問い合わせ用であるこの番号は、2020年4月にサービスが開始される。

出典:https://www.bmw.co.th/en/topics/fascination-bmw/all-news/2020/04-03-20.html

日産、e-POWER技術をタイに導入〜自動車業界動向〜

2020年5月5日、タイの日産はe-POWER技術をタイに導入することを正式に発表した。これにより、タイは日本を除いてe-POWER技術を世界で最初に確立した国となり、日本に続いてe-POWER技術を製造する最初の市場となった。

e-POWERは、全世界で47万台以上販売されている電気自動車である。同社はサムットプラカーンにある施設でe-POWER技術を生産するため、10億9,600万バーツを投資した。これにより、タイに対する日産の長期的な取り組みが強調された。

e-POWER技術をタイに導入する動きは、同国の電化ロードマップを促進するために設計された、政府の電気自動車(EV)計画を支援する。また、タイの消費者が日産の最新技術を体験することにより、同国における電動化ビジョンの重要性を強化する。

出典:https://en.nissan.co.th/news/nissan-innovative-e-power-system.html

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トヨタ、タイで新型SUVを世界初披露〜自動車業界動向〜

2020年7月9日、Toyota Motor Thailandは新型コンパクトSUV「Corolla CROSS」をタイで世界初公開した。「Corolla CROSS」は、世界的に人気の高いSUVが新たに加わったカローラシリーズであり、同日よりタイで販売も開始された。

カローラは世界で最も売れているトヨタ車である。1966年に日本で初代が発売されて以来、世界約150か国で累計約4,800万台販売されたことから、トヨタ・カローラは世界のベストセラーカーとなった。

新型「Corolla CROSS」は、2020年7月13日からチャチューンサオ州の乗用車工場である製造工場で展開され、自動車はタイ人によって製造、および他の市場に輸出される。また、同社は今後タイを拠点に導入国を拡大していく方針である。

出典:https://www.toyota.co.th/en/news/EdBwlNOD

ホンダ、新型「CITY」をタイで世界初公開〜自動車業界動向〜

2019年11月25日、Honda Automobile(Thailand)はホンダ・シティの主要な市場であるタイで、5代目となる新型「CITY」を世界初公開した。初披露された新型ホンダ・シティには、歴代初となるスポーティグレード「RS」が設定されている。

ホンダ・シティは、地域モデルとして開発されたホンダの主要自動車の1つであり、2017年に初めてアジア地域で導入された。1996年以来、第1世代から第4世代まで好評を博しており、世界60か国での累計販売実績は400万台を超えた。

さらに、アジア・オセアニアはホンダ・シティの重要な市場であり、2019年1月から2019年9月までの累計販売台数は100,000台に及び、世界のホンダシティの売上の70%以上を占めたことから、ホンダにとって大きな可能性を秘めた市場となる。

出典:https://www.honda.co.th/news/thecityturbo

MG Salesタイ支社、SUV市場をリード〜自動車業界動向〜

2020年7月11日、タイのMG車の製造および販売を行うMG Sales(Thailand)は、過去6ヶ月間の累計販売台数が7,131台を超えたと発表した。

過去6ヶ月間の累計販売台数は、MG ZSが4,345台、MG HSが2,564台、MG ZS EVが191台、MG GSが31台の4つで構成され、SUV自動車セグメントで最高の販売台数を記録し、市場占有率は23%に及んだ。

また、2019年10月から2020年6月までの新しいMG HSの累計販売台数は4,567台に達し、デザイングループで1位を獲得した。毎月の販売台数を誇るSUVセグメントの成功は、ブランドに対する消費者の需要を反映した。

出典:https://www.mgcars.com/th/NewsActivities/Detail/MG-no1-SUV-inThailand

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2019年 タイの自動車(製造業)業界

タイ初のEV車メーカーEA〜自動車業界動向〜

初のタイ国産EVの開発・量産に乗り出すタイ企業Enegy Acsolute Public Company Limited(EA)はバンコク国際モーターショーで自社開発したEV「Mine SPA1」を発表した。

EA社は自動車企業ではなく、バイオディーゼル燃料のメーカーとして創設され、太陽光発電や風力発電事業などのクリーンエネルギー発電企業の第一人者として2018年は51億バーツの純利益をあげている。

他の完成車メーカと比較すると企業規模が小さいため、今後量産化や製品開発・改良に関して他メーカーとの協業を考慮中。バンコク市内の複数のタクシー組合が関心を示し、3500台のSPA1を優先供給していくことでも合意している。

出典:https://www.energyabsolute.co.th/home.asp?lang=T

タイの新型Mazda3生産拠点〜自動車業界動向〜

Mazdaは新型車Mazda3を発表したが、世界的生産拠点をタイに置き完成車輸入方式での販売になる。生産拠点としてのタイ工場では年間約50万台が生産される。

タイのMazdaはバンコクのMazda South East Asia Ltd.がASEAN市場の統括事業を行い、製造は経済特区として指定されているラヨーン県に設立されたAuto Alliance(Thailand)Co.Ltd.によって行われる。

Auto Alliance(Thailand)Co.Ltd.はFord社と資本提携をし設立され、技術提携もされている。タイ工場では新型Mazda3の他、Mazda2、ピックアップトラックのBT-50が製造される。

出典:https://www.mazda.com/globalassets/ja/assets/about/profile/library/files/all18.pdf

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タイの自動車生産、5年ぶり200万台突破〜自動車業界動向〜

タイThe Federation of Thai Industries(FTI)は2018年の自動車生産台数は前年比から9%増の216万7694台だったと発表した。生産台数増加要因としてタイ国内での需要が伸びており、生産台数は5年ぶりに200万台を超えた。

2013年には政府の新車購入補助金制度で国内需要が急増し、生産台数が約245万台に達したが、「補助金を利用した購入車は5年間売却できない」という法令が同時に施行された結果、2013年以降の需要が急激に減少していた。

さらに米中貿易摩擦のリスクは増しており輸出の減速も予想されている。タイで生産されている自動車の半数は国外への輸出となっているために大きな影響を与える。

MITSUBISHI新型車をタイで世界初披露〜自動車業界動向〜

MITSUBISHI MOTORSはミッドサイズSUVのPAJERO SPORTSをモデルチェンジし新型車として、2019年7月25日にタイで世界に先立って発表と同時に販売を開始した。

日本では「パジェロ」が販売終了アナウンスがされたばかりだが、世界では2018年にも7.7万台が販売されている。生産はタイのMITSUBISHI MOTORS THAILANDのラムチャバン工場で行われる。

今後も世界戦略車として都市型SUVより一回り大きく、悪路走破性も高いミッドサイズSUVの需要が高いフィリピン、オーストラリアを皮切りに世界90か国で展開してゆくことも発表された。

出典:https://www.mitsubishi-motors.co.th/th/about-us/news/press/news_2720

まとめ:タイの自動車業界

タイ商務省による輸入規制として、中古車、中古バイク、中古の輸送用自動車(30人以上の乗客用)、中古ディーゼルエンジンの輸入に対して、輸入許可を取得することが必須となっており、関税も高く課せられています。このような政府の政策に注目することでも、新たなビジネスチャンスを見つけられるのではないでしょうか。

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